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16の思考要素ガイド:あなたの脳には何が住んでいる?
脳内ドットメーカーでは、頭の中を16の「思考要素」に分けて描きます。16個と聞くと多く感じるかもしれませんが、4つのグループに分けると、ぐっと分かりやすくなります。このグループ分けはこの記事独自のもので、診断の結果とは関係ありません。
心のエリア:恋・推・悩・夢・謎
気持ちや想像の世界にかかわる要素です。恋は誰かを大切に思う気持ち、推は好きなものに全力になれる情熱を表します。
悩はじっくり考えすぎてしまう慎重さ、夢はまだ形になっていない未来を描く力です。そして謎は、名前の付けられない不思議な考えごと。宇宙人とUFOが飛び交う、いちばんミステリアスなエリアです。
心のエリアが大きい人は、頭の中で物語が動いているタイプです。結果画面で、どの要素が隣どうしに並んでいるかにも注目してみてください。
暮らしのエリア:食・眠・癒・筋
毎日の体と心のコンディションにかかわる要素です。食はおいしいものへの関心、眠は休むことの大切さを表します。
癒はもふもふした動物ややわらかいものに心をほどかれる気持ち、筋は体を動かして心も整えるストイックさです。
暮らしのエリアが大きい人は、自分の機嫌の取り方を知っているタイプ。ほかの要素が忙しくても、ここがしっかりあると脳全体が安定します。
人と社会のエリア:友・働・金
まわりの人や社会とのかかわりにつながる要素です。友は人とのつながりから元気をもらう社交性、働は目標に向かって進むことの喜びを表します。
金は、お金の流れに敏感で、価値を見きわめる目を持っていることを表します。働と金が並ぶと、頼れるしっかり者の脳内ワールドになりやすいです。
好奇心のエリア:遊・旅・創・学
新しいことや楽しいことに向かう要素です。遊は楽しいことを見つける力、旅はまだ見ぬ景色への好奇心を表します。
創は何かを生み出したい気持ち、学は知りたい気持ちです。好奇心のエリアが大きい人は、いつも頭の中に次にやりたいことが渋滞しているかもしれません。
地図の漢字と色の見方
脳内ワールドの上には、それぞれのエリアを表す漢字が1文字ずつ浮かんでいます。漢字を見れば、どこが何のエリアなのかがひと目で分かります。
色も要素ごとに決まっていて、恋はピンク、食はオレンジ、金は黄色、眠は夜空の青といった具合です。結果の画像をシェアするときは、色の組み合わせにも注目すると、友だちとの違いが分かっておもしろいですよ。
同じ1位でも、2位で印象が変わる
同じ要素がいちばん大きくても、2番目に何が来るかで脳内ワールドの雰囲気はがらりと変わります。たとえば恋がいちばんの人でも、2番目が友なら、恋バナで盛り上がるにぎやかな脳内に。2番目が悩なら、好きな人のことを考えすぎてしまう、少しせつない脳内になります。
地形の見た目も変わります。恋の花畑の隣に友の草原が広がるのか、悩の雨雲が広がるのかで、同じピンク色のエリアでもまったく違う景色に見えるはずです。組み合わせごとのあるあるは、組み合わせで見る脳内あるあるで紹介しています。
グループで見ると、自分のタイプが見えてくる
自分の結果の上位3つが、どのグループに入っているかを数えてみてください。心のエリアばかりなら想像力タイプ、暮らしのエリアが多ければマイペースタイプ、好奇心のエリアが多ければ冒険タイプ、といった見方ができます。
各要素のくわしい特徴や「あるある」は、思考要素の解説にまとめています。