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組み合わせで見る脳内あるある

脳内ドットメーカーの称号は、脳内ワールドで目立っている要素の組み合わせで変わります。同じ恋が多い人でも、ほかにどんな要素が住んでいるかで、頭の中の様子はずいぶん変わります。この記事では、よく見かけそうな組み合わせを取り上げて、その脳内あるあるを想像してみました。

考えすぎな恋の狩人(恋 × 悩)

好きな人からの返信を待つ時間が、いちばん長く感じるタイプです。既読が付いたのに返事が来ないと、送ったメッセージを読み返して、言い回しが悪かったのではと反省会が始まります。でも、それだけ相手のことを大切に考えている証拠。考えすぎたと思ったら、眠のエリアに少しだけ休憩をあげましょう。

さすらいのグルメ王(食 × 旅)

旅行の行き先は、名物料理から決めるタイプです。観光地のパンフレットより先に、地元の人が通う食堂の口コミを調べています。旅先で食べたものを、景色より鮮明に覚えていることも。旅の思い出がそのまま「次に食べたいものリスト」になっていきます。

抜け目ない企業戦士(働 × 金)

仕事の段取りも、ポイントの貯め方も抜かりがないタイプです。効率のいいやり方を見つけると、仕事にもお金にもすぐ取り入れます。まわりからは頼れるしっかり者と思われていますが、本人は「もっと効率よくできるはず」と、いつも次の改善策を考えています。

抜け目ないオタク(推 × 金)

推しのためなら節約もがんばれるタイプです。ふだんは1円でも安いお店を探しているのに、ライブのチケットや限定グッズには迷わずお金を使います。お金の使い方にはっきりとした優先順位がある、ある意味でとても計画的な人です。

遊び好きなおふとん職人(眠 × 遊)

布団の中でゲームをして、そのまま寝落ちするのが至福の時間というタイプです。休日は昼まで寝て、起きたらゲーム、またうとうと。「あと1回だけ」と「あと5分だけ」が、頭の中でいつも綱引きをしています。

夢見る芸術家(創 × 夢)

頭の中にいつも作りたいもののアイデアが浮かんでいるタイプです。まだ完成していない作品の構想が、いくつも同時に進んでいます。大きな夢を描くのが得意なぶん、形にするまでの道のりも楽しめるのが強みです。

ミステリアスな博士(学 × 謎)

調べものを始めると止まらないタイプです。気になったことを調べているうちに、未解決事件や宇宙の果てのような、答えのない話題にたどり着いてしまいます。知れば知るほど謎が増えていくのが、たまらなく楽しいのです。

ねむたいもふもふ愛好家(癒 × 眠)

ふわふわの毛布と、動物の寝顔の動画があれば幸せというタイプです。休日はペットや好きなぬいぐるみとゴロゴロするのが最高のぜいたく。脳内ワールドも、やわらかい色の地形が広がった、見ているだけで眠くなるような景色になりやすいです。

腹ペコな筋肉の求道者(筋 × 食)

トレーニングのあとのごはんが何よりの楽しみというタイプです。鶏むね肉の調理法にくわしく、プロテインの味の比較も得意です。食べることも鍛えることも、どちらも本気で向き合っています。

にぎやかな旅人(旅 × 友)

旅行は、ひとりより大人数でにぎやかに行きたいタイプです。行き先が決まる前から、グループトークで行きたい場所の候補が次々と挙がり、気づけば旅のしおりまで作っています。旅先でも現地の人とすぐに仲良くなれるので、思い出話がいつも人づきあいのエピソードであふれています。

あなたの組み合わせは?

ここで紹介したのは、たくさんある組み合わせのほんの一部です。称号については約500種類の称号を楽しもうで、各要素の特徴は思考要素の解説で紹介しています。自分の結果の組み合わせだと、どんなあるあるがありそうか、想像してみてください。

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