家家族のエリアが広い脳
どんな脳?
家のエリアが広い脳は、家族や暮らしのことでいつもにぎやかです。今日の夕飯、週末の予定、子どもの持ち物、親の通院日。自分のことより先に、誰かの「困った」に気づけるのが強みです。毎日の小さな段取りを積み重ねて、家という場所を回している、頼れる司令塔のような状態です。
こんな人に多い「あるある」
- スーパーで、家族の好きなものをつい手に取っている
- カレンダーに家族の予定がぎっしり書いてある
- スマホの写真は家族の写真がいちばん多い
- 人と話していると、いつのまにか家族の話になっている
- 自分の服より、家族のものを先に買ってしまう
称号ではこう呼ばれます
家族は、結果の称号に「おうち番長」という呼び名や、「家族思いの」という形容詞で登場します。家族で頭がいっぱいの人には、「ガチのおうち番長」という称号が出ることもあります。
ノウちゃんのひとこと
家のエリアは、みんなが帰ってくる場所。たまにはおうち番長も、眠のエリアでひと休みしてね。