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みんなで脳内ワールドを見せ合う遊び方
脳内ドットメーカーは、ひとりで遊んでも楽しい診断ですが、何人かで結果を見せ合うと、もっと盛り上がります。「えっ、そんなに食べもののことばっかり考えてたの?」と、いつもの友だちの意外な一面が見えてくるからです。この記事では、友だちや家族と一緒に遊ぶときのアイデアを紹介します。
まずは全員で診断して、見せ合う
いちばんシンプルな遊び方は、全員がそれぞれのスマホで診断して、結果画面を見せ合うことです。称号を読み上げるだけでも、「たしかに」「いや、それはない」とツッコミが飛びかいます。
見せ合うときは、脳内ワールドをドラッグで回しながら見せるのがおすすめです。どの要素の領土が広いか、どんな住人が歩いているか、島のあちこちに話のタネが転がっています。
当てっこ「この脳内は誰でしょう?」
仲のいいグループなら、当てっこゲームがおすすめです。全員がこっそり診断して、結果画面の「画像を保存」で画像を残しておきます。誰か1人が画像を集めて順番に見せ、ほかの人は誰の脳内なのかを当てます。
保存した画像には称号も入っているので、難しくしたいときは称号の部分を指で隠して、脳内ワールドだけを見せてみてください。「この恋の花畑の広さは、あの人しかいない」と推理しているうちに、おたがいのことを意外とよく見ていると気づくかもしれません。
- 人数の目安:3〜6人くらいがいちばん盛り上がります
- 準備するもの:各自のスマホと、画像を集めるグループトーク
- ルールの例:当たったら1ポイント、自分の脳内を当てられなかったら1ポイント
診断の前に、おたがいの脳内を予想する
診断を始める前に、「あの人の脳内でいちばん広いのは何か」を紙やメモアプリに書いておく遊び方もあります。全員の診断が終わったら、予想と結果を答え合わせします。
自分の予想は当たっていたか、友だちは自分をどう見ているのか。答え合わせのたびに、ちょっとした発見があります。自分のことを予想してもらうのも、照れくさいけれど楽しい時間です。
なりきり診断で遊ぶ
自分のことではなく、誰かになりきって答える遊び方もあります。好きな物語の主人公、飼っているペット、10年後の自分など、お題を決めて全員で同じ人物になりきって診断します。
同じお題でも、答える人によって脳内ワールドはずいぶん変わります。「主人公の頭の中は冒険のことでいっぱいのはず」「いや、実は家族のことばかり考えてる」と、解釈のちがいで話がふくらみます。
オンライン通話や離れた友だちと
離れて暮らす友だちとも、オンライン通話をつなげば一緒に遊べます。画面共有で1人の診断をみんなで見守り、「はい」か「いいえ」かを相談しながら答えていくと、その人の答えに口をはさむのも楽しみのひとつになります。
通話できないときは、結果を「LINE で送る」や「X でポスト」でグループに送り合うだけでも十分です。シェア用の文章はあとから書きかえられるので、ひとこと添えて送ってみてください。
家族で遊ぶときは
家族で遊ぶなら、質問を読み上げる係を決めるのがおすすめです。子どもと一緒に遊ぶときは、大人が質問を読んであげて、答えは子どもに選んでもらうと、小さな子でも参加できます。
親子で結果を見比べると、似ているところとちがうところがはっきり見えてきます。おじいちゃん、おばあちゃんの脳内ワールドが、思いのほかにぎやかなこともあります。
みんなで楽しむためのひと工夫
脳内ドットメーカーの結果は、エンターテインメントとして楽しむためのものです。結果をネタに盛り上がるのはいいのですが、からかいすぎたり、見せたくない人に無理に見せてもらったりするのはやめておきましょう。
恋愛やなやみのように、人によっては触れられたくない話題もあります。結果を見せるかどうかは、それぞれが決められるようにしておくと、みんなが気持ちよく遊べます。
まとめ
みんなで遊ぶと、ひとりのときには気づかなかった友だちや家族の一面が見えてきます。次に集まったときは、全員で脳内ワールドを見せ合ってみてください。結果画像の送り方は、結果画像をきれいにシェアするコツで紹介しています。